旦那にバレずに借りれるカードローン

バレずに借りたい人のカードローン

 旦那には絶対秘密にしておきたい。
 そういうことありますよね。特にお金のことは、夫婦の間柄でも内緒にしておきたいですよね。

 

 家計の足しに使う、子供の教育費に使う、また、夫の借金返済のために代わりに奥さんが借りてあげる、ホント、世間の主婦の人は大変だと思います。

 

 

 どうしても、内緒でお金を借りたいという時に気をつけたいこと。それは、カードローンの会社選びから始まります。

 

 旦那にバレないように対応してくれる業者でないと始まりません。

 

 ではバレないための対応とはどういうことでしょうか?

 

 1)審査時間が短い
 申込から審査結果の連絡までの時間が短いこと。
 例えば、その日の朝に申し込んで、お昼までに審査結果がわかり、15時までには、近くのATMでおろすことができる。

 

 これは基本です。

 

 平日日中であれば、基本旦那さんは働いてますし、その間に申込から現金を手にすることができます。

 

 

 2)書類の準備が最低限でOKなこと
 例えば収入証明が必要になれば、それだけ手間も増えますし、「なぜ、収入証明が必要なの?」と旦那さんに怪しまれるケースも増えてきます。

 

 そうなれば、家族にバレてしまう可能性も高くなりますね。

 

 なので、主婦の人が借りる場合、自分の身分証明書と、夫のだいたいの年収額、これだけを提示すれば借りれるというところを選びたいですね。

 

 

 3)郵便物・電話連絡が最小限である
 審査結果や、申込確認は基本的に電話で連絡があります。あと、カードの受け取りは無人契約機や、テレビ契約機を使えば、その場で手にすることができます。
 なので、電話も1回、郵便物はナシで済ませることは可能です。

 

 万一郵便物がある際も、消費者金融の名前の書いた封筒で送ってくることはないですが、申込時に、DMなどの類は一切不要と伝えておくのがいいですね。
 詳しい解説はこちらのサイトに書いてあります。
  専業主婦向け消費者金融インフォ

 

妻がお金を借りたら、夫に確認の電話は入る?

 通常カードローンなどでお金を借りると、職場に在籍確認の電話が入ります。
 安定した収入のある人しか借りられないというのが、キャッシングの原則なので、その収入が本当に確保できているのか?というのを確かめるために電話連絡があるんですね。

 

 これはパート・アルバイト勤務の人でも同じです。ただし、電話は個人名でかかってきて、本人が電話口に出れば、やりとり自体はほんの1,2分程度で済みます。

 

 問題は、借りる人が専業主婦である場合です。
 専業主婦の場合は収入がないわけですから、返済は夫の収入頼みになります。
 その夫のところに、電話連絡があるのかないのか?という問題ですね。

 

 これは、ズバリ申し上げると、電話連絡はありません。

 

 いくら夫婦といえどもお金のことはプライバシーに関わるとの配慮で、業者側が気を利かせてくれているんですね。
 なので、業者からの電話が夫にかかってきてバレるというケースはまずありません。

 

旦那に借金がバレるのはどんな時?

 主婦の方は旦那さんにバレるというのを、かなり気にしている人が多いですが、実はカードローンの契約や申込など手続きの時にバレるということは少ないのです。

 

 では、どういう時にばれるのか?

 

 ひとつは、カードの存在です。
 ふとした拍子に、消費者金融のカードが財布から見える、うっかりタンスの上に置いていたところを旦那さんに見つかるなど、カードを見られて借入がバレてしまうというのが多いです。

 

 ただ、カードレスで借りられるというカードローン会社はとても数が少ないです。
 家族に何としてもバレたくないという人は、ローンカードの取り扱いには十分気をつけてください。

 

 もうひとつは、奥さん自身の態度です。
 やはり、後ろめたさからか、様子があやしくなるという人が多くなります。
 旦那さんのちょっとした言動にもびっくりしたり、うろたえたりすることが多くなるんですね。

 

 それをきっかけに、旦那さんが怪しむようになり、最終的に問い詰められて借入しているということを白状・・・。こういうことが多いようです。

 

 お金を借りる事自体は全く悪いことではありません。
 なので、堂々としていればいいのです。でも実際にはそれが難しいんですよね。

 

 

家を買ったので、お金を借りています。

 家を中古で買ったので、旦那の親にお金を借りました。
 銀行のローンだと金利がすごいことになるので親に頼ることにしました。
 利子は旦那の親がいう金額にしました。旦那の親も言いにくそうでしたが、銀行に預けている金利と同じでいいというのでちょうど旦那の親が定期で預けている金利をきいてその分をはらうことにしました。

 

 きちんと借用書と返済計画書をかいて旦那の親に渡しました。借りた金額は100万円です。
 返済は毎月3万円ずつにさせてもらいました。きっと、旦那が借りただけなら借用書は書かなかったんではと思います。夫婦で借りたものなので、もし旦那に万が一のことがあったときに証拠となるものが旦那の親はほしかったのでしょう。しょせん、嫁は他人ですから。

 

 毎月、給料をもらうと旦那の実家に行ってお金を返しています。
 そのたびに、領収書をもらっています。
 うちの親は、旦那の親から私たちがお金を借りたことを知っています。
 その時に、利子をとるときいて驚いていました。
 親なのに子供から利子をとるとはと半ばあきれていたようでした。

 

 一応、旦那の親をたててお金をかりたのですが、自分の親だったら利子なしでお金を貸してもらえていたなら自分の親に貸してもらえばよかったと思いました。

 

 カードローンのお世話には今のところお世話にはなっていませんが、夫の給料がピンチの時は、私名義で借りるのもありかなと、平穏な生活を送るためには必要なことかと最近思っています。